読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

パパの独り言。

本、本屋、文房具、その他気になることなどについて書きたいと思います。

森友学園の国有地払い下げ問題のニュースを見て独り言②

辻本清美議員の質問主意書は3つありますが、その中からいくつか引用させてもらいます。

内容を表示しながら、私のコメントを入れているため、結構長いです。

質問に対して閣議決定され、答弁書によって回答されています。

引用元 「辻本清美 official website」 http://www.kiyomi.gr.jp/blog/10979/

<質問> 問一 「内閣総理大臣夫人」(以下総理夫人)の活動を補佐する公務員、公用車などについて 1 現在、安倍総理夫人の活動を補佐する公務員は存在するか。何人で、どの省庁から、どのような規定にもとづき、派遣されているか。

答弁書> ご指摘の「規定」の意味するところが必ずしも明らかではないが、現在、安倍内閣総理大臣の夫人(以下安倍総理夫人という。)が内閣総理大臣の公務の遂行を補助すること(以下「総理公務補助」という。)を支援する職員二名を内閣官房に置いているほか、日常的には各省庁で勤務しているが、安倍総理夫人の総理公務補助を必要に応じ支援する職員三名を内閣官房に併任させている。これらの職員はそれぞれ経済産業省(中央省庁再編以前の通商産業省を含む。)又は外務省で採用された職員である。

             

              総理夫人付きの仕事は、内閣総理大臣の夫人が内閣総理大臣の公務の遂行を

補助することを支援すること。らしいです。書いていてなんだかわからなくなってきますね。

 

<質問> 2 安倍総理夫人の活動を補佐する公務員は、いつからその任についているか。また、公務員が「総理夫人」を補佐する任につくようになったのはいつからか。

答弁書内閣総理大臣の夫人による総理公務補助を支援する職員は、第二次安倍内閣の発足以前から配置されており、同内閣発足後も同じ職員が引き続き配置されていたところである。また、平成二十五年一月には当該職員の後任者等が任命されたところである。 内閣総理大臣の夫人による総理公務補助を支援する職員は、これまでに確認できる限りでは、平成十八年十月四日から平成十九年九月二十五日まで及び平成二十年十月九日から現在まで置かれているところである。

 

              「第二次安倍内閣の発足以前から配置されており」と書いてありますが、その下の平成十八年十月四日から平成十九年九月二十五日というのは以前の安倍内閣

ときです。そのあとだった福田内閣の時にはなくなっているということです。

 

<質問> 問二 「総理夫人」について 1 「総理夫人」というのは、公的な存在か。 2 「総理夫人」の公務にはどのようなものがあるか。

答弁書> 御指摘の「公的な存在」及び「公務」の意味するところが必ずしも明らかではないが、総理公務補助として内閣総理大臣の夫人が行う活動としては、内閣総理大臣の外国出張への同行や、我が国に来訪する外国賓客の接遇、宮中晩餐会への出席のほか、内閣総理大臣の公務の遂行に関連する国内外の会議等への単独での出席等が挙げられる。

 

              総理夫人のやることはやはり外国を訪ねた時の同行や、賓客を迎えること

みたいです。最後の一文がいまいちわかりません。単独で出席する必要、ありますかね?地元の有権者や支援者の会合や式典の出席、というならわかりますが。

 

内容が薄いですが、長くなったのでまた分けます。