パパの独り言。

本、本屋、文房具、その他気になることなどについて書きたいと思います。

確定申告に行ったけど帰ってきました

先日確定申告に行きました。
今回は初めて自宅で作成、印字して持って行くことに。

近くまで行く用事があったのでついでに税務署に行ってみたのですが…


考えが甘かったです。

税務署の駐車場に入る渋滞がひどいので諦めて帰りました。

少し不安だったのですが今回は郵送しました。不備がないことを祈ります。

再開

毎回ブログ更新をサボってしまいます。
内容はともかく、とりあえず更新継続を目指します。

昨年から手帳をバレットジャーナルでやってみています。

まだまだ試行錯誤の連続ですが、5カ月経って一冊目が終わりそう。

こんなに続いたのは初めてかも。

ファミコンミニ生産終了・・・

www.nikkei.com

 

 

いきなりリンクからになりましたが、大ショックで記事を更新しました・・・

ひそかにずっと生産を待っていた「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が生産終了してしまいました。

 

なぜなんだ・・・

 

11月に買い逃して以来、毎日Amazonをチェックして定価(5980円)で販売されるのを待っていましたが、ここしばらく1万円台。最近は8000円台になってきて、「買いたいな、でもいつか定価で売られるなら待とう」と考えていました。

 

今日の夕方に生産終了のニュースを見てAmazonを開いたら、13800円まで上がっていました。

きっと今頃はもっと上がっているのでしょう。

もともと買えていない人が多かったようですが、生産終了の理由は発表されていません。

 

欲しかったなぁ。

 

続きです。今度はもう一つの安倍昭恵内閣総理大臣夫人の活動に関する再質問に対する答弁書

からです。(引用元http://blogos.com/article/214513/?p=1)引用部分を青字にします。

前回の引用以外の部分の答弁書などで、安倍昭恵さんは公人ではなく、私人であるというのが内閣の見解ということがはっきりしています。では私人である安倍昭恵さんの私的活動について公務員がなぜついていくのか?という疑問がわきますね。

 

下記の質問は、森友学園に総理夫人が講演に行った際に、総理夫人付きの公務員が付いて行っているわけですが、「何をしに行ったのか?行く必要あったのか?公務員を私的利用しているのでは?」という内容のようです。

 

問三 本件講演に職員が同行したことは、安倍総理夫人の依頼によるもので間違いないか。その場合、「連絡調整等の業務が必要」であると誰が必要と判断し、 誰が同行を決める決裁をしたのか。また安倍総理夫人からの依頼がなかった場合は、「連絡調整等の業務が必要」であると誰が判断し、誰が決裁したのか。公務 である以上は本件講演の内容・所在地などについて政府が事前に把握していなければおかしいが、どのように把握していたのか。

問四 本件講演への職員同行を安倍総理夫人が依頼した件について 1 本件講演に職員が同行したことが、安倍総理夫人の依頼によるものであった場合、総理夫人は「私的な活動」への支援を求めて依頼したのか。

2 「総理公務補助」への支援が必要である場合、総理夫人の依頼を待つことなく判断されるものではないのか。

問九 本件講演は、安倍総理夫人の「私的な行為」の時間中であり、また正規の勤務時間外であった。 しかし「常時そうした連絡調整等の必要が生じている」ということであれば、職員は安倍総理夫人の「私的な行為」の時間中であるかないか、正規の勤務時間の 内外であるかにかかわらず、連絡調整業務が発生することになると考えてよいか。その場合、電話やメールですませるのは不可能で、公費を使って同行する必要 が生じたのはいかなる理由によるものか。同行しなかった場合は、総理公務補助に支障がでたという客観的根拠を明らかにされたい。

<答弁> 御指摘の「電話やメールですませる」及び「客観的根拠」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「本件講演」における安倍総理夫人への同行については、安倍総理夫人による総理公務補助を支援する職員が、総理公務補助を支援すべき旨の国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第九十八条第一項の規定に基づく職務命令を受け、安倍総理夫人の日程等の情報を得た上で、その職務を遂行する必要性を踏まえて当該職員自ら判断し、安倍総理夫人の私的な行為に係る時間の内外、当該職員の正規の勤務時間の内外を問わず、行ったものである。同行に当たり、国家公務員等の旅費に関する法律(昭和二十五年法律第百十四号。以下「旅費法」という。)第四条第一項に規定する旅行命令の発令に係る手続は行われなかった。 また、御指摘の「本件講演の内容」については、安倍総理夫人の私的な行為に関するものであり、政府としてお答えする立場にない。

  

問5

6 私的な行為の活動時間内に行う必要がある総理公務補助とは、具体的にどのような補助か。

<答弁> 御指摘の「私的な行為の活動時間内に行う必要がある総理公務補助」の意味するところが必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難である。

 

上記の答弁で納得できる人がいるのかわかりませんが、とにかく総理夫人が何をしているかにかかわらず、ついていくことが総理公務を補助することを支援することになるらしいです。

総理夫人はFACEBOOKで総理夫人付きの人を「秘書」なんて言っているらしいですが、あくまで総理公務補助を支援することが目的なので、こうなると総理夫人に鈴付きの首輪をつけることが、結果的に総理公務補助になるのかな・・・なんて思ったりもします。

 

でもそれは私的に誰かを雇ってやってほしいですね。公務員だってそれほど暇じゃあないでしょう。

森友学園の国有地払い下げ問題のニュースを見て独り言②

辻本清美議員の質問主意書は3つありますが、その中からいくつか引用させてもらいます。

内容を表示しながら、私のコメントを入れているため、結構長いです。

質問に対して閣議決定され、答弁書によって回答されています。

引用元 「辻本清美 official website」 http://www.kiyomi.gr.jp/blog/10979/

<質問> 問一 「内閣総理大臣夫人」(以下総理夫人)の活動を補佐する公務員、公用車などについて 1 現在、安倍総理夫人の活動を補佐する公務員は存在するか。何人で、どの省庁から、どのような規定にもとづき、派遣されているか。

答弁書> ご指摘の「規定」の意味するところが必ずしも明らかではないが、現在、安倍内閣総理大臣の夫人(以下安倍総理夫人という。)が内閣総理大臣の公務の遂行を補助すること(以下「総理公務補助」という。)を支援する職員二名を内閣官房に置いているほか、日常的には各省庁で勤務しているが、安倍総理夫人の総理公務補助を必要に応じ支援する職員三名を内閣官房に併任させている。これらの職員はそれぞれ経済産業省(中央省庁再編以前の通商産業省を含む。)又は外務省で採用された職員である。

             

              総理夫人付きの仕事は、内閣総理大臣の夫人が内閣総理大臣の公務の遂行を

補助することを支援すること。らしいです。書いていてなんだかわからなくなってきますね。

 

<質問> 2 安倍総理夫人の活動を補佐する公務員は、いつからその任についているか。また、公務員が「総理夫人」を補佐する任につくようになったのはいつからか。

答弁書内閣総理大臣の夫人による総理公務補助を支援する職員は、第二次安倍内閣の発足以前から配置されており、同内閣発足後も同じ職員が引き続き配置されていたところである。また、平成二十五年一月には当該職員の後任者等が任命されたところである。 内閣総理大臣の夫人による総理公務補助を支援する職員は、これまでに確認できる限りでは、平成十八年十月四日から平成十九年九月二十五日まで及び平成二十年十月九日から現在まで置かれているところである。

 

              「第二次安倍内閣の発足以前から配置されており」と書いてありますが、その下の平成十八年十月四日から平成十九年九月二十五日というのは以前の安倍内閣

ときです。そのあとだった福田内閣の時にはなくなっているということです。

 

<質問> 問二 「総理夫人」について 1 「総理夫人」というのは、公的な存在か。 2 「総理夫人」の公務にはどのようなものがあるか。

答弁書> 御指摘の「公的な存在」及び「公務」の意味するところが必ずしも明らかではないが、総理公務補助として内閣総理大臣の夫人が行う活動としては、内閣総理大臣の外国出張への同行や、我が国に来訪する外国賓客の接遇、宮中晩餐会への出席のほか、内閣総理大臣の公務の遂行に関連する国内外の会議等への単独での出席等が挙げられる。

 

              総理夫人のやることはやはり外国を訪ねた時の同行や、賓客を迎えること

みたいです。最後の一文がいまいちわかりません。単独で出席する必要、ありますかね?地元の有権者や支援者の会合や式典の出席、というならわかりますが。

 

内容が薄いですが、長くなったのでまた分けます。